All Classes and Interfaces
Class
Description
COBOLで使用する変数を表現するクラス。
TODO: 準備中
TODO: 準備中
PIC 文字列がX(5)やX(9)の変数を表現するクラス.
CALL文で呼び出されたプログラムに渡された引数の個数を保持するクラス
libcobのcob_call_paramsに対応し、USING句で渡された実引数の個数を表す。
呼び出されたプログラム側でこの値を参照することで、省略された引数の判定などに利用する。
libcobのcob_call_paramsに対応し、USING句で渡された実引数の個数を表す。
呼び出されたプログラム側でこの値を参照することで、省略された引数の判定などに利用する。
CALL文の結果を保持するための基底クラス
サブクラスで保持する型に対応するgetメソッドをオーバーライドする。 対応しない型のgetメソッドを呼び出した場合は
サブクラスで保持する型に対応するgetメソッドをオーバーライドする。 対応しない型のgetメソッドを呼び出した場合は
CobolResultSetExceptionがスローされる。CALLしたプログラムを階層構造で管理するためのクラス
COBOLの実行時境界チェックを行うクラス
表(OCCURS)の添字や、OCCURS DEPENDING ONの可変回数が範囲内にあるかを検査する。
範囲外の場合は
表(OCCURS)の添字や、OCCURS DEPENDING ONの可変回数が範囲内にあるかを検査する。
範囲外の場合は
CobolExceptionId.COB_EC_BOUND_SUBSCRIPTを設定し、実行時エラーを出力して実行を中止する。COBOLの定数値(figurative constant)および実行時に用いる各種定数を保持するクラス
ZERO・SPACE・HIGH-VALUE・LOW-VALUE・QUOTEなどの形象定数や、それらの全角(ZEN)版、 各種バッファサイズ、10のべき乗表などをまとめて定義する。
ZERO・SPACE・HIGH-VALUE・LOW-VALUE・QUOTEなどの形象定数や、それらの全角(ZEN)版、 各種バッファサイズ、10のべき乗表などをまとめて定義する。
COBOLの手続き部における制御の流れ(PERFORM文・GO TO文)を表現する抽象クラス
各段落・節を1つのCobolControlとして表し、
各段落・節を1つのCobolControlとして表し、
CobolControl.run()でその単位を実行する。CobolControl.run()は実行後に続けて実行すべき次の制御を返すことで、段落の連続実行(フォールスルー)を表現する。制御単位の種別(段落か節か)を表す列挙型
COBOL変数のデータを保存するバイト配列を扱うクラス
byte[]型のデータと、その配列中での相対位置を保持し、データの読み書きを行う
byte[]型のデータと、その配列中での相対位置を保持し、データの読み書きを行う
BigDecimalを扱うクラス
COMPUTE等で計算をするときに使用する
COMPUTE等で計算をするときに使用する
文字コードを表す列挙型
例外コードを定義するクラス
エラーコードを保持する。
CobolExceptionIdで定義された例外IDから、COBOL標準の16進数エラーコードへの変換テーブルを保持するクラス。
codeテーブルのインデックスはCobolExceptionIdの定数値に対応し、値はCOBOL標準で規定された16進数のエラーコードである。
EXTERNAL属性を持つデータ項目およびファイルを管理するクラス
libcobのcob_externalに対応する。名前をキーとして領域を一元管理し、複数のプログラム間で 同一の実体(ファイルやデータ領域)を共有できるようにする。
libcobのcob_externalに対応する。名前をキーとして領域を一元管理し、複数のプログラム間で 同一の実体(ファイルやデータ領域)を共有できるようにする。
TODO: 準備中
AbstractCobolFieldのサブクラスを生成するためのメソッドを定義するクラス
INDEXED, RELATIVE, SEQUENTIAL, LINE SEQUENTIAL等のCOBOLの ファイルを実装するための基底クラス
TODO: 準備中
TODO: 準備中
TODO: 準備中
集団項目を扱う
TODO: 準備中
COBOLのINSPECT文を実装するクラス
libcob/strings.cのcob_inspect_*系の関数に対応する。
TALLYING(文字の計数)・REPLACING(文字の置換)・CONVERTING(文字の変換)の各機能を提供する。
INSPECT文は
libcob/strings.cのcob_inspect_*系の関数に対応する。
TALLYING(文字の計数)・REPLACING(文字の置換)・CONVERTING(文字の変換)の各機能を提供する。
INSPECT文は
CobolInspect.init(AbstractCobolField, int)で対象を設定し、CobolInspect.start()や
CobolInspect.before(AbstractCobolField)・CobolInspect.after(AbstractCobolField)で走査範囲(BEFORE/AFTER)を限定した上で、
CobolInspect.all(AbstractCobolField, AbstractCobolField)などで計数・置換を行い、最後にCobolInspect.finish()で確定する
という手順で実行する。COBOLの組み込み関数(FUNCTION ...)を実装するクラス。
GnuCOBOL/opensource COBOLのランタイムライブラリlibcobのintrinsic.cに対応する。
ABS、MOD、FACTORIAL、SUM、MAX、MIN、NUMVAL、CURRENT-DATE、UPPER-CASE、LOWER-CASEなどの 各組み込み関数を、
各メソッドは計算結果を
GnuCOBOL/opensource COBOLのランタイムライブラリlibcobのintrinsic.cに対応する。
ABS、MOD、FACTORIAL、SUM、MAX、MIN、NUMVAL、CURRENT-DATE、UPPER-CASE、LOWER-CASEなどの 各組み込み関数を、
funcXxxという名前の静的メソッドとして提供する。各メソッドは計算結果を
AbstractCobolFieldとして返す。TODO: 準備中
libcob/common.hのcob_moduleに対応するクラス
実行中のプログラム1つ分の実行時情報(照合順序、小数点文字、通貨記号、各種フラグ、 プログラムID、手続き部の引数など)を保持する。
CALLによる呼び出しの入れ子をモジュールスタックで管理し、現在実行中のモジュールを追跡する。
実行中のプログラム1つ分の実行時情報(照合順序、小数点文字、通貨記号、各種フラグ、 プログラムID、手続き部の引数など)を保持する。
CALLによる呼び出しの入れ子をモジュールスタックで管理し、現在実行中のモジュールを追跡する。
TODO: 準備中
TODO: 準備中
PIC 文字列がN(5)やN(9)の変数を表現するクラス.
TODO: 準備中
TODO: 準備中
TODO: 準備中
PIC 文字列が9(5)や9(9)の変数を表現するクラス.
PIC 文字列が9(5) COMP-3などの変数を表現するクラス.
COBOL USAGE POINTER のアドレス値と CobolDataStorage の対応を管理するレジストリ。
TODO: 準備中
動的にクラスファイルを読み込んでCALL文のような機能を実装するためのクラス
double型のCALL文の結果を保持する
CobolCallResultのサブクラスint型のCALL文の結果を保持する
CobolCallResultのサブクラスCALL文の実行結果をまとめて保持するクラス
リターンコードと複数の
リターンコードと複数の
CobolCallResultを保持し、インデックス指定で各結果にアクセスできる。
インデックスは1始まりで指定する。CobolResultSetやCobolCallResultの操作で不正なアクセスが行われた場合にスローされる例外String型のCALL文の結果を保持する
CobolCallResultのサブクラスCOBOLプログラムの実行単位が実装すべきインターフェース
実行時エラーを示す例外。エラー番号とエラーメッセージを保持する
TODO: 準備中
STOP RUNの呼び出し時にスローされる例外。返り値を保持する。
COBOLのSTRING文およびUNSTRING文の処理を実装するクラス。
libcobのstrings.cに対応する。
STRING文は
処理途中の状態(対象フィールド・オフセット・区切り文字など)はクラスの静的フィールドに保持される。
libcobのstrings.cに対応する。
STRING文は
stringInit→stringDelimited/stringAppendを繰り返し→stringFinishの順に、
UNSTRING文はunstringInit→unstringDelimited/unstringIntoを繰り返し→unstringTallying→unstringFinishの順に、
それぞれ静的メソッドを呼び出すことで実行される。処理途中の状態(対象フィールド・オフセット・区切り文字など)はクラスの静的フィールドに保持される。
組み込み関数を提供するクラス
DISPLAY文やACCEPT文に関するメソッドを実装するクラス
COBOLランタイムの各種ユーティリティ機能を提供するクラス。
libcobのcommon.cに相当し、ランタイムの初期化、環境変数の取得・設定、コマンドライン引数(CHAINING)の処理、
ランタイムエラーの報告、SWITCHの設定・取得、参照修飾(reference modification)の境界チェック、
文字列比較などのヘルパー処理をまとめて提供する。
libcobのcommon.cに相当し、ランタイムの初期化、環境変数の取得・設定、コマンドライン引数(CHAINING)の処理、
ランタイムエラーの報告、SWITCHの設定・取得、参照修飾(reference modification)の境界チェック、
文字列比較などのヘルパー処理をまとめて提供する。
TODO: 準備中
SEQUENTIAL形式で書かれたファイルから1レコードずつ読み込む
入力ファイルはレコード区切りを持たず、
RecordReaderの実装。入力ファイルはレコード区切りを持たず、
recordSizeバイトずつ連続して並んでいることを想定する。
末尾に\nまたは\r\nのみが残っている場合は終端として扱う。AbstractCobolFieldを返す処理を遅延実行するための関数型インターフェイス生成されたJavaコード中で、COBOLフィールドを後から評価したい箇所(コールバック)を表現するために用いる。
int型の値を返す処理を遅延実行するための関数型インターフェイス
生成されたJavaコード中で、int型の値を後から評価したい箇所(コールバック)を表現するために用いる。
生成されたJavaコード中で、int型の値を後から評価したい箇所(コールバック)を表現するために用いる。
TODO: 準備中
TODO: 準備中